「なるべく働きたくない人のためのお金の話」感想

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人間関係でいつもしんどくなってしまい職を転々とする私は、心底労働が向いていない。なのでできるだけ人と関わらず、心穏やかに生きていくために徐々に労働離れをしたいと思っている。

そんな今の気分にピッタリだった本が「なるべく働きたくない人のためのお金の話」。著者は大原扁理さん。

この本は、週2労働年収100万円以下の著者の日常ルーティーンや普段の食事、この生活を始めた理由やお金との向き合い方など、隠居生活を目指す人にとって参考書のような内容になっている。

取り入れたい考え

  • 最低生活費からどれくらいの時間働くかを逆算する(P101)
  • 満足の最低基準を「好きなことをしているか」ではなく「イヤなことをしないでいられるか」で判断(P51)
  • まずはつらい場所から抜け出す(P25)

共感した言葉

一番イヤなのは、「本当に必要ではない、よくわからないもののために働くこと」です。(P51)

自分の人生の時間を犠牲にしてまで私はこのような仕事を本当にしたいのだろうか?と仕事中に感じることがよくあった。

耐えれるとしたらホントに週2,3くらいだろう。著者も言うようにそのくらいならば逆に気分転換にもなるんだけど。

人類はもっと労働時間を減らすべきだよなぁ~。労働災害も減るだろうし。

とにかく、週5労働がキツくて病むぐらい向いてない私には参考になる生き方なので読んでよかった。例としてこういう生き方をしてる人がいると思うととても心強い。

私のように出来るだけ働かずに生きていきたい人にはおすすめの本です。

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